About Us
私たちの想いと目指す未来

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ご挨拶
当社は政府開発援助のプロジェクトを中心に、交通インフラおよび環境保全分野を柱に事業を展開しています。インフラ整備において開発と環境保全の調和を図ることは、避けて通れない命題ですが、開発途上国の国情に合った最適案を提供すべく、この難しい課題に真正面から取り組んでいます。そして持続的な開発目標(SDGs)に少しでも貢献できることを目指しています。
交通インフラ分野では、港湾セクターを中心に政策や開発計画の提案、施工管理、そして民間を含めた港湾の管理運営および人材育成まで幅広く事業を行っています。また港湾の環境アセスメントや環境改善、環境管理の強化なども当社の強みです。さらに環境分野では、自然環境保全・再生事業にも豊富な実績がありますが、近年では自然環境保全と住民の生計維持・向上との両立を図るプロジェクトにも注力しています。
当社は、小規模な会社ではありますが、社員一人一人が豊富な専門知識、経験および優れたコミュニケーション能力を持ち、開発途上国を舞台にコンサルタントとしての仕事を遂行することで、国際貢献を果たしたいとの強い使命感と気概を持って挑戦しています。私達の仕事の成果がその国の持続的発展に役立ち、その国の人々に心から喜ばれるものになるよう仕事に取り組んでいます。
社名
株式会社 Ides
当社の社名「株式会社Ides」(呼称:アイデス)は、International Development & Environment System の
頭文字から名づけています。
株式会社国際開発システム
沿革
2001年 4月25日
2007年11月21日
2016年1月
株式会社Idesに商号変更
いであグループ会社の一員となる
8,000万円
原田 洋一
博士号取得者 1名
技術士 3名
TOEIC860以上 7名
国際港湾協会 (IAPH)
国際航路協会 (PIANC)
社団法人日本港湾協会
一般財団法人海外コンサルタンツ協会
社団法人 海外環境協力センター
一般財団法人日本国際協力センター
REDD+ プラットフォーム
Our Business
わたしたちの事業
貿易振興、物流改善にとって極めて重要な港湾、運河、内陸水運のほか、漁港、海岸保全施設などのインフラの整備、維持管理、運営などの分野で、幅広い技術を提供することにより、さまざまな開発途上国の経済発展ならびに生活水準向上に必要な社会基盤の整備のための支援を続けています。
インフラ整備に伴い影響を受ける自然環境や社会環境との調和ならびに地球環境保全という観点から、動植物、水質、大気等の保全や改善のための方策を検討、提案し、さまざまな国の自然環境や人々の生活環境改善のための支援を続けています。
いであグループの総合力で
バックアップ
社会基盤の形成と環境保全の総合コンサルタントとして、高い技術と豊富な実績を持つ「いであグループ」のネットワークを駆使し、質の高いサービス提供を行っています。




